レギュラー以外にも愛の手を       


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マリカ・シューマン   「恋におちた女優のもう一つの顔」

東ドイツの女優。昔、ボーディを振った人。ボーディの経歴の中に”ケープタウンで年上の女性と同棲”って言うのがあったが、おそらくその相手ではないかと。
別れた筈なのに、なぜかロンドンで再会。焼けぼっくいに火がついて、マリカは夫のある身ながら、夫の目を盗んでボーディと会う。しかし、その夫は実は西側のスパイで、イギリスの情報部はボーディとマリカの逢瀬を利用して東側の要人暗殺をやってのけた。
考えてみれば、ただ、ボーディに会いたかっただけなのに、夫が西側のスパイで、恋人のボーディがCI☆5だったため、何も知らずにスパイ戦争?似巻き込まれて最後は恋人の為命まで落としたかわいそうな人。


アン・ホーリー   「親子の絆は愛より強く」

ドイルを振った人。
事件がらみでドイルと知り合って、結婚まで考えたのに、父親のせいで疑われるはめになり、自分の恋人まで疑って、調査しなければならないCI☆5の任務に嫌気がさして破局。ドイル自身を嫌ってではないだけに可哀相といえば可愛そう。愛した相手が悪かった…。
お料理が苦手。自宅でのデートもドイルが料理を作っていた。ドイルちゃん、いいお嫁さんになるよ(爆)。(誰の?)


スーザン ・グラント  「怯える女 闇から呼ぶ声は誰だ」

反体制の実の父を強迫するために利用されたかわいそうな女性。殺し屋連中が彼女を脅すために使った手は今で言う、ストーカーの手口ですね。
彼女をガードする事になったのはボーディの方でしたが、事態が切羽詰っていて、ボーディさんが手を出す暇もありませんでしたね。


キャシー   「照準を合わせる相手が問題なんだ」

警視庁時代ののドイルの仕事仲間と言うか、もしや恋人だったのだろうか…。
一応、CI☆5への転属の為の面接を受けてましたが、結果が出る前に、焼けぼっくいに火がついたドイルとのオフィスラブがばれたか(苦笑)。
実は、ドイルに婚約者を刑務所にぶち込まれて、復讐企ててたんだから、女って怖い…。


レイラ   「影武者の影武者 じゃ、本物は誰だ」

銃撃戦の最中にドイルに口説かれた?女性(笑)。
Dr.ハニッシュのシンパ?第2の会場でドイルと出合ったのが運のつきと言うからっきーと言うか。敵の襲撃に右往左往してる仲間を見捨てて、ドイルにくっついてって一緒に戦った強い人。ドイルって、こーゆー気の強いタイプが好きなのか?(笑)。


フィリッパ
   「影武者の影武者 じゃ、本物は誰だ」

たまたま、そこに居合わせたがばっかりに、走る迷惑強行突破のボーディにボートを召し上げられてしまった可哀相な女性。挙句に、銃撃戦に巻き込まれちゃ、たまりません。
ボートの弁償をボーディと交渉するも、肝心のボーディが電話番号忘れちゃったんじゃ、意味がない?